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【現代語訳で読む】本尊問答抄:末法悪世の真実の本尊とは何か
本尊問答抄 弘安元年(1278年)9月 はじめに 「本尊問答抄」は、弘安元年(1278年)9月、日蓮大聖人が57歳の時に身延の地で著された御書です。出家時代の旧師である道善... -
【現代語訳で読む】法華取要抄:末法流布の三大秘法と広宣流布の先相
法華取要抄 文永11年(1274年) はじめに 「法華取要抄」は、文永11年(1274年)、日蓮大聖人が佐渡流罪を赦免されて鎌倉に戻り、その後、身延に入山された直後の5月に... -
【現代語訳で読む】報恩抄:四恩への報謝と法華経の真実
報恩抄 建治2年(1276年)7月 はじめに 「報恩抄」は、建治2年(1276年)、日蓮大聖人が55歳の時に身延の地で著された御書です。大聖人の出家時代の旧師である道善房(... -
【現代語訳で読む】唱法華題目抄:法華経を信じる功徳と悪知識の恐ろしさ
唱法華題目抄 建長・弘長年間の初期 はじめに 『唱法華題目抄(しょうほっけだいもくしょう)』は、日蓮大聖人が建長・弘長年間の初期(およそ30代後半から40代)に著さ... -
【現代語訳で読む】下山御消息:真実の法華経信仰と主師親への報恩
下山御消息 建治3年(1277年)6月 はじめに 「下山御消息(しもやまごしょうそく)」は、建治3年(1277年)、日蓮大聖人が身延の地で著されたとされる御書です。甲斐の... -
【現代語訳で読む】妙法蓮華経(法華経)普賢菩薩勧発品第二十八:普賢菩薩の来訪と行者守護の誓い
はじめに 「普賢菩薩勧発品第二十八(ふげんぼさつかんほっぽん だいにじゅうはち)」は、妙法蓮華経(法華経)の全二十八品の締めくくりとなる最終章です。 本章では、... -
【現代語訳で読む】妙法蓮華経(法華経)妙荘厳王本事品第二十七:二人の王子と邪見の父王
はじめに法華経の第二十七章にあたる「妙荘厳王本事品(みょうそうごんのうほんじほん)第二十七」は、仏法に背く邪見を持っていた「妙荘厳王(みょうそうごんのう)」... -
【現代語訳で読む】妙法蓮華経(法華経)陀羅尼品第二十六:法華経行者を守護する呪文
はじめに法華経の第二十六章にあたる「陀羅尼品(だらにほん)第二十六」は、法華経を信じ、読み、広める人々(法華経の行者)をあらゆる災難や魔から守るために、菩薩... -
【現代語訳で読む】妙法蓮華経(法華経)観世音菩薩普門品第二十五(観音経):観音様の絶大な救済
はじめに法華経の第二十五章にあたる「観世音菩薩普門品(かんぜおんぼさつふもんぽん)第二十五」は、日本では「観音経(かんのんぎょう)」として古くから独立して読... -
【現代語訳で読む】妙法蓮華経(法華経)妙音菩薩品第二十四:東方から来た巨大な菩薩
はじめに法華経の第二十四章にあたる「妙音菩薩品(みょうおんぼさっぽん)第二十四」は、釈尊(お釈迦様)が放った光に導かれ、はるか東方の「浄光荘厳国(じょうこう...